• 臨湖スタッフブログ

    臨湖スタッフが見聞きしたことを、お伝えします!

  • 只今外壁工事中

    外壁タイルの剥離が見られるため、
    只今落下防止工事を行っております。

    現在建物の外観はこんな感じです。
    外からは少しわかりづらいですが
    通常営業しております。



    工期は平成25年6月28日(金)までです。
    工事中はご迷惑をおかけ致しますが
    ご理解ご協力よろしくお願い致します。


    マルシェ出店受付開始

    臨湖にて毎年フリーマーケットを開催しています。
    今年も10月に開催予定ですが、
    「年1回じゃ足りない」「もっとしてほしい」との声が多数寄せられた為、
    5月~9月にも開催することが決まりました。
    年1回行っていたフリーマーケットよりは少し規模が小さく
    約20店舗ですが、飲食ブースも出店できる賑やかで楽しい市場です!

    琵琶湖が目の前で気持ちいい!
    青空市場「リンコ・マンスリーマルシェ」

    出店者受付開始です。
    詳しくはイベントページをご覧ください。
    http://nagahama-rinko.info/wanted/article/89

    7月のマルシェでは親子で楽しめるワークショップなども
    同時開催予定です。
    詳しい内容はイベントページなどでご確認ください。
    また、ワークショップの出店者も只今募集中です!
    詳しくは募集ページをご覧ください。
    http://nagahama-rinko.info/wanted/article/86


    第2回 臨湖牌 開催報告

    昨年から始まった健康麻雀サークルはついに登録者90人になりました
    常に満室なので、新規の登録希望者様には
    空き待ちをしていただいている状態が続いております。

    さて、そんな人気の健康麻雀サークルでは、本日競技会「第2回 臨湖牌」を
    開催いたしました。

     
    会場1                会場2

    生憎の雨の中でしたが、33名が参加され、日頃鍛えた腕を競いました。
    優勝は3度ともトップの上田昌之さんで会心の笑顔でした。
    参加者全員緊張感の中にも楽しい一日を過ごし介護予防の効果も
    十分得ることができました。


    第7回湖北湖東政策セミナー

    3月16日(土)第7回湖北湖東政策セミナーが臨湖で開催されました。今回は京都大学名誉教授の今本博健さんをお迎えし、「ダムに頼らない流域治水とは=新たな川づくりへの挑戦」についてお話を伺いました。

     日本の治水の歴史から始まり、ある大きさ以下の洪水だけを対象とした、洪水を川に封じ込める定量治水では人の命を救えないとの結論でした。また、ダムは、河道の流下能力以上で計画規模以下の洪水に対してのみ効果があり効果が限定的であること、ダムが治水機能を発揮するのは集水域の降雨に対してだけであること、堆砂が予想以上のスピードで進み治水機能が低下することなどから、ダムに頼る治水よりも流域全体で洪水を受け止める非定量型の流域治水を目指すべきとのことでした。

     滋賀県の治水政策については、全国に先駆けてあらゆる洪水に対して命を守る対策が中心になっており評価はするが、今進めている「地先の安全度」は分かりにくい上に、外力規模を設定するのは定量治水に他ならないとの指摘がありました。

     更に丹生ダムについては、目的が何度も変わっており評価し辛いが、治水、利水、渇水対策のいずれも効果が見込めない不要のダムとの見解でした。

     最後に、滋賀県の流域治水は嘉田知事主導で進められて来たが、知事が交代してもこの思想が引き継がれ「真の治水」を実現してほしいと述べられました。

     質疑も途切れず大幅な時間超過となりましたが、熱のこもった有意義なセミナーとなりました。

     今回で今年度のセミナーは終了しました。次年度については、諸般の事情によりしばらく休会させていただきます。再開の折にはまたお知らせ致します。1年間ありがとうございました。

    事務局 西川


    第6回湖北湖東政策セミナー

    12月8日(土)第6回湖北湖東政策セミナーを開催しました。
    今回は、元彦根市議会議員の正村嘉規さんを講師にお迎えし、
    「熟年留学のすすめ=72歳の挑戦」とのタイトルでお話を伺いました。

    正村さんは、68歳で「単に余生を送るだけでなく、留学で日本を活気づけたい」とニュージーランドへ渡られました。語学では悪戦苦闘されたようですが、クライストチャーチでの生活体験、世界各国の若い留学生との交流、自然体験やレジャーなどを楽しんでおられます。日本との違いとして、選挙は戸別訪問と集会、国政は1院制、消費税は15%だが福祉などのサービスで戻るので不満はなく、消費税が高い国ほど政治のクリーン度が高い、エネルギーは水力・火力が中心で原発はなく節電意識は徹底している、また発送電分離も実施されていることなどを挙げられました。また、クライストチャーチ大地震の時は、ボランティアで被災者を支援し、日本の被災者家族の援助にも当たられたそうです。最後に、「日本の若者は内向きにならず、もっと世界の人々の考え方や文化を学んで欲しい」「熟年層も留学で視野を広げ、孫の留学を支援してやって欲しい」と話されました。

    近年、諸外国に比べ日本の留学割合は激減しています。
    社会や教育が2~3年の留学を評価するシステムを構築することが望まれます。


    第1回 臨湖牌 開催報告

    認知症予防に平成24年10月から始めた「健康麻雀サークル」。

    本日12/12は初の競技会、「第1回 臨湖牌」を開催、20名の方がご参加くださいました。





    皆さん日頃の成果を出そうと真剣。



    栄えある「第1回 臨湖牌」優勝者にはトロフィーが授与されました。


    健康麻雀サークルは「賭けない・飲まない・吸わない」健康的なサークルです。
    毎週月・水・金曜日の9時30分~16時までの間で、
    好きな時間に来て楽しめます。

    詳しくは臨湖までお問い合わせください。
    チラシ↓ ↓ ↓
    ttp://nagahama-rinko.info/information/article/64

    記事として取り上げられました。↓ ↓ ↓
    http://www.shigayukan.com/news/2012/12/post_3915.html


    勤労者福祉会館 臨湖
    TEL.0749-65-2120


    第5回湖北湖東政策セミナー

    11月10日(土)第5回湖北湖東政策セミナーを開催しました。
    今回は、地域包括ケアセンターいぶきの畑野秀樹センター長(医師)をお迎えし「在宅看取りシステムはなぜ必要か」についてお話を伺いました。

    団塊の世代は、10年弱で75歳を迎えます。施設やベッド数は少々増やしても全く足りません。病院で死にたくても死ねない時が迫っています。また、多くの高齢者は、住み慣れた地域や自宅で最期を迎えたいと思っています。施設不足を補い高齢者の願いを実現するためには質の高い在宅ケアが求められます。これを実践されているのがケアセンターいぶきであり、畑野医師です。

    センターのコンセプトは家族を犠牲にしない介護であり、「お嫁さんを働きに出そう」だそうです。そのために、24時間の訪問看護・介護及び医師の待機をされています。その結果、伊吹・山東地域の自宅での死亡率は約30%で、全国・滋賀県平均を大きく上回るとのことでした。また、センターの老健では、できるだけ早く自宅へ戻すことを目指しており、そのためリハビリに力をいれているとも話されました。最後に「在宅看取りは、命のリレーであり、家の中に、生・老・病・死のあることを子や孫が実感し、後の世代へ繋いでいくことがより良い社会を築いていくために必要だと思う」とのお話が印象的でした。畑野医師の取り組みが湖北や滋賀県全域に広がることを期待します。

    今回は、新聞記事を見て初めて参加された市民もおられ、質疑も途切れることなく、この課題に対する関心の高さが伺えました。


    フリーマーケット in リンコ 2012 を開催いたしました!

    10月27日(土)第2回フリーマーケットを開催いたしました。
    朝からいい天気 

    今年は外のブースも開催でき、室内も合わせて出店数は50店舗でした。

    臨湖は長浜港前なので琵琶湖も臨めて、解放感があり気持ちいいです!

    本当に晴れてくれてよかったです。







    約600人の来場者で、外も室内も賑わっていました。

    衣類や手作りの小物、野菜や果物などいろいろな品が並んでいました。

    フリーマーケットの開催は今年でまだ2回目

    第3回は来年秋頃開催予定です。


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